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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年01月)
羽田空港・第2ターミナル(ANA用)
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ヴァージンマイル延長で、5000円が無駄に?の続きで、ここでは京都旅行をレポートしたいと思います。

まず、その第一弾として、主にANAが使用している羽田空港・第2ターミナルをレポートしたいと思います。ほとんどの方が羽田を一度は利用されたことがあると思いますが、一応レポートさせていただきます....

今回は全日空便で羽田から大阪・伊丹まで行きました。京都に行くのにわざわざ飛行機で行くなんてバカじゃないのと周りから言われてしまいましたが、ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブのマイル有効期限を延長させたかったのが1番の理由です。

購入した運賃ですが、特割1(出発の一日前まで購入できる運賃)で、約13,000円と、結構安めの金額でした(短い路線なので当たり前かもしれませんが)。

モノレールがより便利に

羽田空港へは、浜松町駅からモノレールに乗っていきました。しばらく国内旅行をしていなかったので、モノレールも数年ぶりに乗りました。

ホームでモノレールを待っていると、このようなものが目に入ってきました。



種別による停車駅の案内板です。なんと、今は空港快速というものが走っていて、浜松町からノンストップで羽田空港に着いてしまうということです。

次の電車は各駅停車だったのですが、次の次に出発する空港快速が、先に羽田空港に着くということだったので、空港快速に乗りました。途中どこにも止まらなかったのでとてもいい気分でした。

Air Doのマイレージプログラム

羽田空港・第2ターミナル駅の改札付近で、お姉さんたちがウェットティッシュを配っていました。



これがもらったウェットティッシュです。そうなんです。これはAir Doのマイレージプログラムを宣伝しているウェットティッシュです。

写真に見えるとおり、北海道へ4往復するだけで、片道の航空券がもらえるのはAir Doだけであるということを強調されていますが、これは羽田から北海道へよく行かれる方であれば、かなり便利かもしれません。

8往復すれば、1往復がついてくるわけですから、これは通常のマイレージプログラムでは真似することができません。

例えば、全日空・ANAマイレージクラブでは羽田−札幌往復に15,000マイル必要です。

これは、羽田−札幌間を、加算率が100%である普通運賃で飛んだ場合でも、最低14往復する必要があります。

もし、加算率が75%になる特割運賃や旅割運賃で飛ぶと、15,000マイルを貯めるにはもっと飛ぶ必要があるわけです。

ANAやJALの場合、最低14往復しないと1往復タダで飛べないところ、エアドゥーでは8往復だけで1往復が付いてくるので、これはかなりお得な制度だと言えそうです。

ちなみに、ANAとJALの両社は、2008年4月より日本国内の特典制度を変更するので、時期や路線によっては、現状の15,000マイルより少ないマイル数で利用できることになります。

とても近代的な空間な出発ターミナル



これが第二ターミナルの出発フロアの様子です。天井からは光が少し入ってくるようになっていて、とても清潔感があるフロアでした。

SKIPサービスはとても便利

今回、全日空のSKIPサービスというものをはじめて体験しました。これは、2次元バーコードやICカードのみで搭乗するというものです。

事前にネットなどで座席指定をすれば、なんと空港でチェックインせずに、一気に搭乗口まで行けてしまうという優れものです。

なので、さっそく私は座席をネット予約時に指定し、携帯にも2次元バーコード付のメールが送られてきました。



このように、携帯に2次元バーコードが表示されます。

座席を事前指定すれば、チェックインせずにゲートまで直接行けるとのことですが、私は手荷物を預ける必要があったので、手荷物預けカウンターに行きました。

ここでも、携帯をかざすだけで手荷物の手続きは終了です。私はまだ一応若者にも関わらず、今の時代は便利になったな〜と感心してしまいました(笑)。

ちなみに、日本航空も同様のサービスをQUIC(クイック)という名前で2008年2月より開始するということです。

全日空機が並ぶ第2ターミナル

搭乗までまだ約1時間半の時間があり、お腹もかなり減っていたので南国酒家という名前の中華料理のレストランでラーメンを食べました。



このように全日空の飛行機が並んでいるのを目の前にしながら、おいしいラーメンを楽しむことができました。



また、ラーメンを食べていると、このような小さな見覚えのない航空会社が着陸してきました。

画像が悪くて申し訳ないのですが、この飛行機をよーく見てみると、それは中国東方航空だったのです。

一瞬、何でこの航空会社が羽田に来たの?と戸惑ってしまいましたが、それは2007年9月に開設されたばかりの羽田−上海(虹橋)線に就航しているからです。

ソウルに続き上海と、国際線ネットワークが広がっていく羽田ですが、いつか羽田からアメリカやヨーロッパなどにも行けたらいいなと考えているのですが、そのような日が来ることはあるのでしょうか?

ちなみに、中国東方航空は、当サイトで紹介しているマイレージプログラムの中では、キャセイパシフィック航空・アジアマイルのみが提携しています。

次のページでは、セキュリティーゲートを越えたあとの制限エリアでの様子をレポートしたいと思います

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