マイルで得得当サイトについて特典航空券の発券レポート&旅行レポート > 当レポート

特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2007年12月)
札幌への特典航空券を発券しました
1ページ目 l 2ページ目

以前のJALの15000マイル、どうしよう・・・でもお伝えしましたが、やっとJALの15000マイル貯まったわけですが、特典の行き先でしばらくの間悩んでいました。

札幌の友人に会いに

JALの15,000マイル、どうしよう・・・では、泊めてくれる友人は京都にしかいないと言っていましたが、実は、札幌にも友人がいます。

この友人は実家暮らしなので泊めてもらえないのはわかっていましたが、札幌には行ったことがなく、ビジネスホテルだと一泊5000円以下と何とか大丈夫そうなので、さっそく札幌行きを考え始めました。

また、函館の夜景も見たかったので、帰りは函館−羽田線を利用することにしました。札幌−函館間の電車代がかかってしまいますが、函館の夜景はもう5年以上見ていないので、約8,000円の出費はよしとしました。

しかも12000マイルで行ける

札幌行きを決定したのには、もう1つの理由があります。それは現在日本国内12000マイルキャンペーンが行われていることです。

羽田−札幌は主要路線で航空会社間の競争も激しく、決して料金の高い路線とは言えませんが、必要マイル数が12000マイルになれば、マイルの利用価値も高まると考え、札幌行きを決めました。

ただし、12000マイルが適用されるのはオンラインでの予約のみだったので、さっそくJALのホームページより特典の予約をしてみました。

友人の都合があう日と特典の空席がある日を比べながら、JALの特典枠の検索をしていきました。

年末ということもあり、特典枠がたくさんあるか心配でしたが、実際にチェックしてみると、フライト時間にこだわらないのであれば、まだ空席は結構ありました。



日本国内線の特典予約画面の様子です。このように、数日間の特典枠の様子が一覧で表示されていて、とても見やすかったです。

特典枠が少ない便は、「4」のように、実際の残席数が表示されていました。私は朝型人間ではないので、午後遅めの便を選びました。

また、最近は撤退が相次いでいるジャンボ機(ボーイング747)ですが、日本国内線でジャンボ機に乗れるのもそう長くないと思った私は、わざとジャンボ機になっている便を選びました。

帰りの函館−羽田ですが、この路線は一日に3往復しかしていなく、希望日には朝1番の便しか空きがありませんでした。その上、△マークが表示されていたので、残席があまりなかったようなので、その場ですぐに決めてしまいました。

エコノミーの窓側はなし、
クラスJの指定はできない


実は、私は今までの日本国内線は全て全日空です。日本航空は国際線しか乗ったことがないので、ある意味とても楽しみにしています。

どうせなら、クラスJにも乗ってみたいと思っているのですが、クラスJを特典で飛ぶには片道につきプラス2,000マイルが必要になるので、効率的だとは思えないので、普通のエコノミーで予約しました。



特典の便を選び、予約が完了した後に、座席の事前指定をすることができます。長い国際線ならば通常は通路側を選ぶのですが、短い国内線なので外からの景色を楽しみたいので、窓側にしたいと思いました。

しかし、上記の座席指定の画面を見てみると、ご覧の通り、窓側は一切空いていませんでした。

当日に窓側がとれるチャンスはあるか知りたかった私は、さっそく日本航空に電話をしてみました。

すると、座席には事前指定用と出発当日用の2タイプがあり、オンライン上で表示されるのはあくまでも事前指定用のみなので、出発当日にも窓側がとれる可能性はあると教えてくれました。

また、クラスJでも、当日に空きがあれば、お金を払えば乗れるということだったので、出発時間の約2時間前に羽田に着くようにしたいと思います。

ここまでは、北海道へのJAL特典航空券の発券の様子をお伝えしました。次のページでは、今回の特典航空券のマイル利用価値について話してみたいと思います

>特典航空券の発券レポート&旅行レポートの一覧へ

↑ページのトップへ

>マイルで得得のトップへ