ニュージーランド航空で行くオークランド−その2の続きです。ここではオークランドの観光レポートをしたいと思います。
知らなかった、こんなに
ニュージーランドが小さいとは
空港まで友人が迎えに来てくれたので、空港からは友人宅まで車で移動しました。
いつも新しい国へ旅行するときは、必ず地球の歩き方シリーズを買っていろいろとその国について調べるのですが、今回はだらしなかったせいか、本を買うどころか、全く調べものをせずにニュージーランド到着となってしまいました。
ニュージーランドの人口は1千万人位いるんだろう、と勝手に思っていたのですが、友人に聞くと、何と人口はたったの400万人だそうです。そしてオークランドの人口は約100万人ということです。
うわー国で一番大きい都市の人口が100万人か...日本はかなり密集している国なんだなぁと思いながら30分くらい走っていると、前にスカイタワーが見てきました。

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空港から約30分走ると、このようにスカイタワーが見えてきます。
今までのタワーで一番
面白かったスカイタワー
今まで私が行ったことのあるタワー(高層ビルも含む)には
・東京の東京タワー
・シドニーのシドニータワー
・ニューヨークのエンパイアステートビル
・シカゴのシアーズタワー
・パリのエッフェル塔
がありますが、今回のオークランドのスカイタワーは今までの中でも一番良かったです。

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これがスカイタワーです。高さは約330メートルと東京タワーとあまり変わらない高さですが、とても未来的なデザインが印象的でした。
うわ、怖い!
夜の8時ごろに行きましたが、平日だったせいでしょうか、入り口付近はほとんど人がいませんでした。さっそくチケットを買ってエレベーターに乗り込むと、予想外のものが目に入ってきました。
何とエレベーターの床の一部分が透明のガラスでできているんです。これには高いところが比較的平気である私もさすがにびっくりしてしまいました。

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エレベータ床のガラスの部分です。この写真だと恐怖感が伝わりにくいですが、この写真は上昇しているときに撮りました。

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エレベーターを降りて左の方を見ると、少し目立つ橋が見えます。この橋はハーバーブリッジと呼ばれています。シドニーの真似をしているのでしょうか(笑)。

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展望台にもエレベーターと同じように、透明のガラスでできた床がありました。
東京タワーにも同じようなガラスの床がありますが、このスカイタワーのガラス床の方が大きく、そして透明度が高い感じがしました。落ちないとはわかっていましたが、やっぱりちょっと怖かったです。

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ハーバーブリッジとは逆の方面には、このようにオークランドの中心部の高層ビル群があります。
やっぱり小さいという印象が強かったですが、なぜかエンパイアステートビルから眺めたニューヨークの夜景よりオークランドの夜景の方が気に入ってしまいました。私には大きすぎる都市が合っていないのかもしれません。

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展望台にパンフレットがありましたが、外国語では日本語のみが用意されていました。私がいた時には韓国人の観光客が目立ったのですが、やっぱり日本人観光客も負けていないようです。

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夜のライトアップされたスカイタワーです。下の部分は緑、上の部分は赤でしたが、どうしてこの2色かわかりますよね? そうです、クリスマスの色です。
このように、季節にあわせて違う色でライトアップされるそうです。東京タワーも赤だけにこだわらず、もっと積極的に違う色を使うべきだと思うのは私だけでしょうか。
次のページでは、オークランド中心部の様子、田舎へドライブに行った時の様子をレポートします。 |