ニュージーランド航空で行くオークランド−その1の続きです。ここではニュージーランド航空のフライトのレポートをしたいと思います。飛んだのはシドニー−オークランド線です。
飛んだ路線はシドニー−オークランドで、利用した航空会社はニュージーランド航空です。
3つの航空会社とコードシェア
私が乗ったのはニュージーランド航空102便、オークランド行きでしたが、搭乗口付近にあるモニターには、コードシェア便の詳細が載っていました。

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一番上から
・ニュージーランド航空102便
・ユナイテッド航空9564便
・アシアナ航空6552便
・エアカナダ9520便
となっています。他の3社ものスターアライアンス系とコードシェアしていたのは少し意外でした。
当たり前と言えば当たり前ですが、これら3航空会社とも、オークランドに乗り入れていません。でも、これら3社の乗客は、各社の便としてオークランドまで行けることになります。
1つの画面にいくつものスターアライアンス系エアラインのロゴが表示されているのを見て、私は昔コードシェア便の時刻表を見て混乱してしまったことを思い出してしまいました(笑)。
又、現在日本航空は成田−オークランド線でニュージーランド航空とコードシェアをしていますが、ワンワールドに加盟後はこのコードシェアが終了するかもしれません。
たとえこのコードシェアが終了しても、ワンワールドに加盟した後は、既にワンワールドに加盟しているカンタス航空運航のシドニー−オークランド線でコードシェアを開始するかもしれません。
かなーり長かった搭乗ゲートブリッジ
ゲートから飛行機までつながっている搭乗ブリッジがありますが、あまりにも長かったのでちょっとびっくりしてしまいました。

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この写真からだと少しわかりづらいのですが、飛行機にたどり着くまで2分くらいかかったと思います。
搭乗ゲートから自分が乗るニュージーランド航空の飛行機をずっと探していたのですが、ぜんぜん見つからなかったのは、こんなに遠かったからなんですね。

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機内の様子です。機種はボーイング767−300でした。チェックインの係員が満席だと言っていましたが、私が見渡す限り、空席はやっぱりありませんでした。空いている窓側席を探していたのですが...
客室乗務員ですが、半分以上が男性でした。そういえば、カンタス航空に乗ってメルボルンに行ったときも男性乗務員が多かったのを覚えています。
ニュージーランド航空、カンタス航空共に、男性乗務員が多いことは、私も男性としてとてもうれしく思います。でも、乗務員はやっぱり女性の仕事という風習がある日本では、このようになるにはまだまだ時間がかかりそうです(悲)。
シートベルト着用サインが消えると
すぐに入国カードを配りはじめる
離陸してから数十分経ってシートベルト着用サインが消えるとすぐに「ニュージーランドの入国カードを配ります」というアナウンスが流れました。

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アナウンスの後、すぐに客室乗務員たちが入国カードを配り始めました。今まで飛んだ私のフライトの中で、離陸直後に到着国の入国カードが配られたことは一度もなかったので、ちょっとびっくりしながら感心してしまいました。
入国カードで一番覚えているのは、やっぱり一番渡航回数が多いアメリカです。数年前にユナイテッド航空でアメリカに行ったとき、入国カードは着陸ぎりぎりに配られたのを覚えています。
他の航空会社でアメリカへ行ったときも、やっぱりぎりぎりに配れられたのを覚えています。なので、ニュージーランド航空のこのちょっとした気遣いは素晴らしいサービス精神だと思いました。

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配られたニュージーランドへの入国カードです。
第一印象ですが、こんなにカラフルな入国カードは今まで見たことがありません(笑)。見かけはかわいらしい感じでしたが、質問は結構厳しい調でした。
ちょっと圧倒されてしまったのが「このカードはあなた自身で記入しましたか?」という質問でした。
記憶が正しい限り、今まで行った海外の国の入国カードで、この質問があるのはニュージーランドがはじめてだと思います。
万が一、誤った内容を書いてしまったとしても、上の質問に「はい」と答えてしまった限り、「自分で書いたと言ってるじゃないか!だから罰金を払え」ということになりかねないかもしれません。(自分が捕まるという妄想に走っています)
機内食のランチはチキンのサンドイッチ
シドニー発が朝の10時頃、オークランド着が現地の午後3時頃というスケジュールだったので、機内食には軽いランチが出されました。

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ランチにはチキンサンドイッチが出されました。サンドイッチというよりは、おいしくないビスケットみたいなパンに、ちょこっとチキンが入っているという、まあ予想通りの内容でした。
チキンサンドイッチはまずかったのですが、その代わりにニュージーランドのおいしい白ワインを飲んだので、最終的にはほろ酔いしながら楽しい気分になりました(笑)。
又、デザートにキウイソースがかかったアイスクリームが出たのですが、甘酸っぱいキウイソースがかなりおいしかったです。

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ごちそうさまでした。
次のページでは、となりの乗客との会話、ニュージーランドの入国審査についてお話したいと思います。 |