2006年12月上旬にユナイテッド航空・マイレージプラスの20,000マイルを使ってニュージーランドのオークランドへ行ってきました。
飛んだ路線はシドニー−オークランドで、利用した航空会社はニュージーランド航空です。
シドニー空港はシドニー中心部から
電車で約10分と近い
シドニー空港はシドニー中心部にあるセントラル駅から電車で約10分と、とてもアクセスが便利です。空港の駅は、国内線(Domestic)ターミナルと国際線(International)ターミナルの2つに別れています。
今回利用したシドニー−オークランド線は国際線になるので、国際線のターミナルで下車しました。
シドニー中心部から空港までの電車運賃は、時間帯によって変わるようですが、私の場合は片道約オーストラリア13ドルでした。約10分の乗車で1,000円以上とかなり高いです。
京成線で上野から成田空港で行った場合、約1時間半の乗車でも運賃は片道1,000円なので京成線に感謝したいと思います(笑)。
チェックインの列で30分以上待たされる
ニュージーランド航空のチェックインカウンターはターミナルの端の方にありました。
途中、カンタス航空などのいろんな航空会社のカウンターを通り過ぎましたが、どこも空いていたので、ニュージーランド航空もこんな感じだろうと思いながら行ってみると、いきなり1つかなり混んでいるカウンターが現れました。
不運にも、そのカウンターはニュージーランド航空のカウンターでした。そして、チェックインするまで30分以上も待たされてしまいました。
おそらく、自分が乗るオークランド便以外にも、ウェリントン便やクライストチャーチ便も同じ時間帯にあったからだと思います。
今までの旅行で、チェックインのために30分以上待ったのは今回が初めてだと思います。次回からは、MP3プレーヤー等の対策を取りたいと思います(笑)。
やっと自分のチェックインの順番が来たので、窓側席がいいと伝えると、満席なので通路側しか用意できない、とのことでした。残念です。
搭乗券には、ちゃんと
特典航空券であることの記載が
久しぶりの通路側になってしまい、がっかりしながら搭乗券を受け取ったわけですが、搭乗券を見ていると面白い部分を発見しました。その部分にこのように書かれていました。

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ETKT FQTR UAと書かれています。
ETKTとはEチケットのことで、FQTRとはおそらくFrequent Traveler(フリークエントトラベラー)のことです。ここではフリークエントフライヤープログラム、つまりマイレージプログラムという意味で使われています。
最後のUAはユナイテッド航空を指します。つまり、この航空券は、ユナイテッド航空のマイレージプログラムであるマイレージプラスでEチケットの特典航空券として発券された、ということが読み取れることになります。
ということは、完全に係員に特典でタダ乗りしていることがばれていることになります。こいつタダ乗りしやがって!なんてチェックイン時に思われなかったことを祈ります(笑)。
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