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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2006年12月)
オークランドへの特典航空券を発券しました−その2
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オークランドへの特典航空券を発券しました−その1の続きです。

その1でも少し触れましたが、はじめはオークランドへ格安航空券で行くつもりでした。しかし、いろいろと考えるうちに、マイルを使った方がいいという結論に達しました。

このような結論になったのは以下の理由からです。

結構高いシドニー−オークランドの航空券

地図で見るとニュージーランドは比較的オーストラリアの近くにあり、飛行時間も約3時間なので、航空券代もあんまり高くないだろう、と勝手に思っていました。

ところが、実際に航空券代をチェックしてみるとどうでしょう、思ったより高いので驚いてしまいました。

例えば、ニュージーランド航空のサイトでのシドニー−オークランド往復運賃は、なんと700オーストラリアドル(約6万5千円)もするのです。

この6万5千円の内訳ですが、5万円が航空券代、1,5万円が税金ということです。結構高いですよね。

でも、急な旅行なのだし約7万円かかっても仕方ないし、ニュージーランド航空だと格安航空券でもユナイテッド航空・マイレージプラスに100%加算されるしいいやと思い、7万円使うことに決めました。

ちなみに、ニュージーランド航空のサイトからではなくて、日本で言うHISみたいなところから格安航空券を買えばもっと安く済むんじゃないの?と思われる方もいると思います。

しかし、オーストラリアの航空券事情は日本と少し異なるようで、逆に航空会社のサイトから直接航空券を購入した方が安くなる傾向があるようです。

逆に、旅行代理店から買うと、予約手数料などでもっと高くなってしまうことがほとんどだそうです。

例えば、オーストラリアを代表する旅行代理店であるフライトセンター(Flight Centre)でニュージーランド航空のチケット代を見てみると、往復で750ドルとなっていました。

ニュージーランド航空のサイトから直接買える700ドルよりも50ドル高くなっていました。日本ではあまりない?現象だと思います。

なので、さっそく、ニュージーランド航空のサイトからチケットを買おうとすると、エコノミークラスのチケット料金は3種類に分かれていました。

1.スマート・セーバー
2.フレクシ・セーバー
3.フレクシ

の3種類です。一番安いスマート・セーバーはキャンセル料などの条件があるのですが、普通運賃であるフレクシだと利用制限がほとんどありません。

私はもちろん一番安いスマート・セーバーを利用するつもりだったのですが、予約画面の下に、とんでもない注意書きを発見してしまいました。その内容とは

PLEASE NOTE: Smart Saver fares and Airpoints rewards are ineligible for earning Airpoints Dollars or any frequent flyer points or miles with partner airlines.

完璧な訳ではありませんが、上記の注意書きを日本語でまとめてみると以下のようになります。

スマート・セーバー運賃は、ニュージーランド航空のマイレージプログラムであるエアポインツをはじめ、全てのマイレージプログラムでマイル加算対象外となります。

ということになります。

え?7万円もするのにその運賃だと加算対象外になっちゃうの?

かなりせこいじゃんニュージーランド航空(怒)と少し頭にきましたが、スマート・セーバーの次に安いフレクシ・セーバーの運賃を見てみると、何と100ドル高い800ドルになっていました。

日本円で約75,000円です。もうこの時点で、ニュージーランド行きは半分諦めようと思いました。

以前聞いたことがありますが、オーストラリア発の航空券は日本に比べるとかなり高いということです。しかし、こんなに高いとは全く思っていませんでした。

料金が高いオーストラリア発ですが、次のページでは、反対に格安の料金はかなり安い日本の料金と比較してみたいと思います

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