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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2006年11月)
バンコクへの特典航空券を発券しました−その2
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バンコクへの特典航空券を発券しました−その1の続きです。

マレーシア航空だけは
燃油サーチャージの対象に


全日空・ANAマイレージクラブなどの日系プログラムでは、特典航空券で飛んだ場合も燃油サーチャージを払わなければなりません。

なので、アメリカ系も同じでしょ?と思われるかもしれませんが、実はノースウェスト航空・ワールドパークスで特典を利用した場合は、何とサーチャージを負担してくれるのです。

アメリカやヨーロッパなどの長距離を飛ぶと、サーチャージだけで片道1万円以上かかってしまうので、このサーチャージ負担サービスはとても心強いです。

私の特典航空券もサーチャージ分も含まれていると思っていた私ですが、特典発券後に、予想外のことを言われました。

マレーシア航空の場合はサーチャージはお客様の負担になりますので、チェックイン時にカウンターでお支払いください。

えー?自己負担なの?とかなりがっかりしてしまいましたが、いくら位かを聞くと、片道約アメリカ90ドルとのことでした。往復で約20,000円の追加出費です。

うーん、私にとってこの20,000円の出費はかなり辛いです。2万円もあれば、バンコクのレストランで何十回もおいしいものを食べることができるのに。。。。。

コールセンターの対応ですが.....

マイルで得得のサイトを始めてから2年以上経ちますが、1年に数人の方から同じ内容のメールが来ます。その内容とは

XXXX航空の対応が良くないので、もう電話したくありません。なので、こちらのサイトにメールをさせていただきました。ぜひ、教えてください。

というメールです。

XXXX部分の航空会社ですが、ほとんどの場合、ずばりアメリカ系です(笑)。

今回、このことを少し思い出しながらノースウェスト航空に電話をしましたが、半分予想外、半分案の定の対応でした。

各航空会社のコールセンターの対応ですが、このトピックだけで1つのコラムを書けてしまうぐらいの色々な経験があるので、これはこれで他の機会に話したいと思います(笑)。

次のページでは、実際にこの3万マイルでビジネスクラス利用の特典のお得度を、航空券代などで比較してみたいと思います

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