マイルで得得当サイトについて特典航空券の発券レポート&旅行レポート > 当レポート

特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2006年07月)
カンタス航空で行くメルボルン
1ページ目 l 2ページ目

2006年6月の下旬に、カンタス航空に乗ってメルボルンに行ってきたので、その時のレポートをしたいと思います。

メルボルンへ行ってきたと言っても、飛んだのは成田−メルボルン間ではなく、シドニー−メルボルンです。

カンタス航空の国内線ターミナル

シドニー空港は、国際線と国内線のターミナルが別々になっています。カンタス航空の国内線を利用するには、国内線のターミナルへ行く必要があります。



カンタス航空の国内線専用のターミナル、出発階の入り口の様子です。まだ朝早かったので、ガラガラでした。



チェックインエリアには、このような自動チェックイン機がたくさん配置されていました。

搭乗券の発券方法はとても簡単で、名字と名前を入力、そして便名と座席を選ぶだけで、搭乗券がでてきました。かかった時間はたったの2,3分でした。

預ける荷物がある場合は、カウンターで荷物を預けます。私は預ける荷物があったので、カウンターで預けました。



セキュリティーを抜けたあとの、制限エリアです。制限エリアといっても、実際に搭乗する人だけでなく、見送り・出迎えの人もゲートまで行けるそうです。

9・11のテロの後は、世界中で搭乗客以外はゲートまで行けなくなったと勝手に思っていたのですが、まだまだゲートまで行けてしまう空港、国はあるようですね。

ゲート番号の書かれたサインも、カンタス航空の色である赤めの茶色?の1色でまとめられていました。確か羽田空港の全日空の新ターミナルも青色でまとめられていた気がしますが.....



出発便の時刻表です。朝7時発のメルボルン行き、カンタス航空409便に乗りました。時刻表を見てみると、このカンタス航空409便は、ブリティッシュエアウェイズ7447便として、共同運航されているのがわかります。

メルボルン行き以外にも、アデレード、ブリズベンへの便もブリティッシュエアウェイズとコードシェアされていました。

おそらくですが、日本航空がワンワールドに加盟したあとは、この時刻表にJALとのコードシェア便もいくつか表示されるかもしれません。



時刻表の画面のすぐ上に、時計がありました。実は、朝5時台に空港にいたのは今回が初めてだと思います。ちなみに、この写真を撮ったすぐ後に6:00に変わりました。ぎりぎりセーフです(笑)。



出発エリアを歩いていると、カンタス航空機のモデルを発見しました。このモデル、一番大きい機材であるエアバス380型のモデルです。

モデルがあるということは、カンタス航空は380型を飛ばすということになりますが、果たして日本には飛んでくる日が来るのでしょうか。

次のページでは、メルボルンまでのフライトのレポートしたいと思います

>特典航空券の発券レポート&旅行レポートの一覧へ

↑ページのトップへ

>マイルで得得のトップへ