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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2005年10月)
コンチネンタル航空で行くニューヨーク
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10月下旬にコンチネンタル航空の成田−ニューアーク線を利用して、ニューヨークへ行ってきました。コンチネンタル航空に乗るのははじめてで、成田−ニューヨーク路線を飛ぶのもはじめてでした。

予約クラスはQでNWだと加算率は100%
でもエリート用マイルは50%のみ


今回使用した格安航空券の予約クラスはQで、加算率は100%なので、往復で約13,000マイル貯まりました。加算したプログラムはノースウェスト航空・ワールドパークスです。

日本に帰ってきてマイルの口座を確認したときに気づいたのですが、マイルの加算率は100%ですが、エリート資格獲得用のマイル加算率は100%ではなく、半分の50%でした。

つまり、約13,000マイル飛んでも、実際には半分の約6,500マイルしか上級会員用のマイルとして獲得できないということになります。

ワールドパークスのエリート会員を目指している方で、もしコンチネンタル航空の格安航空券でマイルを貯める予定のある方は、予約クラスに注意したほうがいいかもしれません。

大韓航空・スカイパス会員の方は注意を

また、ワールドパークスではありませんが、コリアンエアー・スカイパスの会員はコンチネンタル航空の予約クラスQに少し注意が必要です。アメリカ系航空会社は基本的に格安航空券でも100%加算されると言われていますが、中には例外もあります。

実は、スカイパスでは、コンチネンタル航空の日本発着路線に限り、一部の予約クラスでは50%と加算率が半分に設定されているんです。そして、今回私が利用したクラスQもこの50%の対象になっているんです。

スカイパスの会員の方で、日本からコンチネンタル航空の格安航空券・ツアーを利用する予定のある方は、場合によっては他のマイレージプログラムで100%加算したほうがいいかもしれません。

フライトはほぼ満席
ノースウェスト運休の影響?


10月の下旬に旅行する人なんてほとんどいないだろう!と思いながら搭乗ゲートに行ってみると、なんということでしょうか。ゲート付近は人であふれていたのです。

実際に席についた後も回りを見てみると、空席は1,2席しか見つかりませんでした。10月下旬なのになんで?と思ってしまいましたが、これはノースウェスト航空が10月上旬に運休した成田−ニューヨーク線が影響しているのでしょうか。

格安航空券の航空会社未定のニューヨーク行きは、ほとんどの場合ノースウェスト航空になる可能性が高いと聞いたことがあります。そのノースウェスト航空がなくなってしまったので、本来ノースウェストに乗る人がコンチネンタルに移ってきたため、フライトは満席だったのかもしれません。

2005年既に2回海外旅行に行きましたが、4月のシンガポール、そして5月のシドニーの両方ともフライトはガラガラだったので、久しぶりに満席のフライトに乗った私は失望してしまいました。



搭乗ゲート付近の様子です。この光景を見た途端、シート3つを使ってぐっすり眠る計画が台無しになってしまいました。

機内エンターテインメントはまあまあ
オンデマンド方式ではない


今はエコノミークラスでも当たり前になった各座席についているパーソナルテレビですが、コンチネンタル航空にもこれはついています。しかし、オンデマンド方式(好きな時に映画を再生、巻き戻し、早送りができるシステム)ではなかったのが残念でした。

選べる映画の数も3つ位だけで、充実した内容ではありませんでした。見たい映画がなかったのでスーパーマリオブラザーズで遊ぼうと思い、ゲームを選んでみると、ポーカーや神経衰弱などの単純なカードゲームしかありませんでした。

数年前、シンガポール航空でロサンゼルスに行ったとき、機内でスーパーマリオで遊んだ記憶があったので、コンチネンタル航空にもあるのだろうと勝手に思っていたのですが、まだまだ航空会社によって映画・ゲームの内容にはかなり差があるようです。


↑英語のほかに、日本語での操作も可能です。


↑シアトル上空を通過しました。この航空路画面では、通過するエリアの地理が身につくので、好きな映画や番組がない時にはいつもこの画面にしています。

以上簡単でしたが、コンチネンタル航空のフライトレポートでした。次のページでは今回のフライトの感想を述べてみたいと思います

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