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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2005年5月)
シドニー・キングフォードスミス空港
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シドニー・キングフォードスミス空港についてレポートしたいと思います。シドニーでの最終日、空港には夜の8時半頃に着きました。

まずはチェックイン

空港に着くとすぐにチェックインカウンターへ行きました。空席がたくさんあるということなので、希望通りの窓側席をとることができました。

マイルの加算ですが、念のためカンタス航空・フリークエントフライヤーのカードを見せました。すると、もう既に会員番号が入力されているので大丈夫だとのことでした。



カンタス航空・チェックインカウンターの様子

キャセイやエアリンガスは?

チェックインの列で待っていた時に、ちょっと奇妙なものを見つけました。チェックインカウンターの上にはいくつものモニターがあり、そこにはワンワールド系の航空会社・コードシェアをしている航空会社の一覧がありました。



ワンワールドの一覧表?

これを見て私はあれっ?と思いました。全てのワンワールド系が載っていないのです。どうでもいいことですが、なんでだろうと待っている間ずっと考えていました。

ちなみに隣にもモニターがありましたが、そこにも他のワンワールド系はありませんでした。

わかった!シドニーに乗り入れている航空会社だけを載せてるんだ!と思いましたが、すぐに違うとわかりました。アメリカン航空はシドニーへ飛んでいないし、キャセイパシフィック航空は飛んでいますよね。

ここのモニターにワンワールド系を載せている理由は、おそらくフリークエントフライヤーの会員にこれらの航空会社でもマイルを貯めれますよ、ということを知らせるためだと思います。

オーストラリアからキャセイパシフィックを利用して、香港やアジアに行く人も多いはずです。なのにその航空会社を載せないのはなぜかなぁーとずっと考えていた私です。

シンガポール航空のエアバス380

チェックイン終了後、搭乗エリアに行く前にしばらく出発フロアをぶらぶらしてみました。すると、大きな広告が目に入ってきました。その広告とはシンガポール航空が1番のエアバス380の運航エアラインという内容でした。


天井から釣らされているエアバス380の模型

壁にかかっているエアバス380の広告

成田にも同じような広告があるかはわかりませんが、いよいよボーイング747(ジャンボ機)よりでかい飛行機が誕生するんだなぁーと広告を前にして感心してしまいました。

この380、一体どの路線で使われるのでしょうか。シドニーに広告があるということは、シンガポール−シドニー線に導入されるということでしょうか。

もし成田線にも導入されたら、いつか乗ってみたいと思います。シンガポール航空以外にもどの航空会社が成田に380を飛ばすのでしょうか。

747を見る機会が少ないと悲しいのは私だけ?

380が誕生すると同時に、ボーイング747の需要はどうなるのでしょうか。一度、本か雑誌かは忘れましたが、成田は747が最も集まる空港の1つだと読んだのを覚えています。しかし、最近ではそれが変わってきているようです。

ちなみに、私の一番好きな機種は747です。やはり、目の前で見るとその迫力には圧倒されてしまいます。逆に737のような小さめの飛行機を見ても全然興奮はしません。

747の需要が減った理由の1つとして、777の存在が関係しているようです。昔はアメリカやヨーロッパへはエンジンが4個ついている747ではないと直行で飛べなかったのに対し、777ではたったの2つでも長距離飛行が可能になったのです。

エンジン2つのほうが燃料が節約できるなどコストが下がるなど、航空会社側にとっても好都合である777のようですが、747の大ファンである私にとっては悲しい現象であります。

次のページでは、乗客しか入れない制限エリアの様子をレポートしたいと思います

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