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マイルの裏技−マイルを失効させない方法
まず特典航空券を発券し、1年以内に使う

特典航空券の有効期限は基本的に発行日から1年になります。ついマイルの有効期限が切れる前に特典旅行をしなくてはいけないと考えがちです。

しかし、マイルの有効期限があと少しで切れてしまうのであれば

まず特典航空券を予約・発券してしまう

のです。

つまり、有効期限ギリギリに特典航空券を発券することにより、実質上1年以内であれば、マイルの有効期限が切れた後にも特典航空券で旅ができることになります。

例えば、マイルの有効期限が2006年08月01日に切れるとします。つまり2006年08月01日までならば、マイルで特典航空券を予約・発券できることになります。

もし2006年08月01日に特典航空券の発券をしたのであれば、その航空券は1年後の2007年07月31日まで有効になります。

ここで大事なのは


同じ路線・航空会社であれば、無料でフライト日や便はいつでも変更ができる


ということです(ただし、もちろん希望日に特典用の空席があることが条件です)。なので有効期限前に、特典旅行で飛びたい行き先と路線を決め、そして
適当な日で発券してしまうのです

上の例の場合、フライトの日程は2007年07月31日までであればどのようにしても構いません。2006年12月に利用してもいいですし、ぎりぎりの2007年の07月に利用することもOKなのです。

この方法は随分先の予定がわかっている場合に便利です。ほとんどのプログラムでは、実際に特典旅行の予約をした後でも同じ経路・航空会社便であれば、無料で利用日・便を変更することができます。なので後で予定が変わっても安心です。

しかし、一部のプログラムでは変更手数料をとる場合があるので、変更する可能性がある方は、特典航空券予約時に確認することをお勧めします。

もちろん上の例は、特典旅行用の席に空きがあり、変更が問題なく行われた場合です。時には、希望日に空席がなく、計画通りに旅行ができなくなる可能性があります。

つまり
旅行に行ける具体的な日を知らないまま適当な日で予約をする=多少のリスクがあるということを、覚えておく必要があります。


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