みなさん、Tカードとはご存知でしょうか。Tカードとは、ツタヤ、ブックオフ、ヴァージンレコード、レストランのガスト等の共通ポイント「Tポイント」を利用するための会員カードのことです。
このTカードがあれば、ツタヤ、ブックオフ、ヴァージンレコード、ガスト、すかいらーくなどでTポイントを貯めて、そして使うことができます。
100円で1ポイントが貯まり、2ポイントを全日空・ANAマイレージクラブの1マイルへ交換することができます。つまり、Tカードで200円買い物をするとANAの1マイル獲得することができます。
なお、このTカードはクレジットカードではなく普通のポイントカードなので、審査などは無く、誰でも持つことができます。
古本を売りたかった
まず、今回Tカードを作った理由ですが、本棚から溢れていた本を売ることがきっかけです。
前にもブックオフ(中古の本やCDを扱うお店)で古本を売ったことがあったので、何となく今回もブックオフで売ろうと考えていました。
近くにある店舗の営業時間などを調べるためにブックオフのウェブサイトを見てみましたが、すると、本を買うとTポイントは100円につき1ポイント、売るときは2倍の2ポイントもらえるという内容が目に入ってきたのです。
Tポイントには詳しくありませんが、ANAのマイルに交換できることだけは知っていたので、ついでに貯めておこうかなぁということで、Tカードを作ることにしました。
Tカードはどこで作れるのか?
このTカードですが、ツタヤから始まったことは知っていたので、何となくツタヤでしか作ることができないと思い込んでいました。
でも、ちょっとネットで調べてみると、ツタヤだけではなく、Tポイントと提携している一部のお店でも作ることができるとのことでした。
なので、さっそくブックオフに電話をしてみると、そこでTカードの作成ができるとのことでした。
ということで、早速古本を売りにいくため、部屋中に散らかっている本の整理整頓をはじめました。
ちなみに、今回本を売ろうと決めた理由ですが、本棚に入らなかった本を床に置いていたところ、ある日、本のとんがっている先で足の皮を切ってしまいました(笑)。
その本に腹が立った私は、すぐにいらない本を売ることにしました。本来は本ではなく、ちゃんと整理整頓ができない自分に腹を立てるのが普通なのですが・・・
ちなみに、今回約60冊の本を売るつもりだったのですが、「これは後で読むかも?」とためらったりして、結局は半分の約30冊を売ることにしました。
ここ数年読んでいない(持っていたことさえも忘れていた)本をこれから読むわけでもないのに、捨てれない私は、確か有名な本のタイトルにもあったと思いますが、捨てる技術が必要なのかもしれません(笑)。
BOOKOFFでTカードを作る
さっそくブックオフに行き、古本を売ると同時に、Tカードにも入会しました。

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これが今回作ったTカードです。一番左にはTポイントのマーク、そしてその横にはブックオフのマークが入っていました。つまり、ブックオフで発行されたTカードという意味になります。
ちなみに、これはブックオフで発行されたTカードですが、ブックオフはもちろんTsutaya、すかいらーくなど、好きな提携店で普通に使えます。また、発行手数料、年会費などは一切かかりません。

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申込書を記入して、Tカードを作ってもらうと、このようなTカードのガイドブックを渡されました。ガイドブックといっても、1ページしかない薄いものでした。

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開いてみると、このようにTカードでTポイントを貯めれる・使える・交換できる提携店の一覧が書かれていました。交換先には、私が最終的には狙っているANAマイレージもありました。
約30冊の古本を査定してもらっている間の数分間、普段は来ることのないブックオフでぶらぶらしてみました。
すると、100円コーナーがあったのですが、古くて読みたくないような本ばかりだと思いきや、結構100円にしてはお得そうな本もあったのでびっくりしてしまいました。今度はゆっくり来てみたいと思います。
数分経つと、査定が終了したとのアナウンスが流れ、査定料金を受け取りにいきました。ちなみに、本を売るときですが、査定料金をもらう際にTカードを提示すればTポイントが加算されます。
今回約30冊売りましたが、査定の結果はいくらになったと思いますか?

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なんと1,560円にもなりました。実際には、これはいい方なのか悪い方なのかはわかりませんが、1,000円を超えるとは思ってもいなかったのですこしニヤリとしてしまいました。
1,560円を30で割ると52なので、1冊が52円で査定されたことになります。結構値がつくものです。なので、残りの約30冊も近いうちに売りに来ようと思います。
また、このレシートには、ちゃんと今回加算されたTポイント数も記載されていました。本を売るときは100円で2ポイントなので、1,560円ということは2X15で30Tポイントたまったことになります。
ということは、ANAの15マイル分になります。普通に捨ててしまえばただのゴミになってしまうわけですから、約1,500円の収入、そしてANAの15マイルと一石二鳥の買い物になりました。
ここまではブックオフでのTカードの入会、古本を売った様子をお伝えしました。次のページでは、Tポイントの管理に必要であるT-SITE(Tサイト)というホームページについて話してみたいと思います。 |