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コラム (2008年02月)
持っててよかったJALカード
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以前のだから航空会社未定はやだでもお伝えしましたが、2006年に親が急きょ日本航空でハワイへ行くことになったため、JALマイレージバンクにマイルを加算しました。

当時は、日本航空をパッケージツアー運賃で飛ぶと、マイルが加算されるのは自社のJALマイレージバンクのみだったので、半強制的にJALマイレージバンクに加算しました。

ちなみに、急にバンコクへ。マイレージはアメリカ系にでも触れていますが、現在はJALをツアーで利用しても、基本的にアメリカン航空・アドバンテージに加算することが可能になっています。

実際に私もアメリカン航空・アドバンテージに加入し、日本航空の激安ツアーでバンコクへ行ってきましたが、加算率50%ではありますが、ちゃんと往復とも加算されました。

もともとの理由はSuicaへ換金すること

親がハワイへいった際、同時にJALカードSuicaにも入会してもらいました。理由は、有効期限内に15,000マイルに達さなくても、10,000マイルであれば何とか貯められるだろうと思ったからです。

JALカードSuicaを持っていると、10,000マイルをSuica10,000円分に交換することができます。基本的にこれだけの理由で、親にはJALカードに入ってもらいました。

また、その後に日本航空をあまり利用することはないだろうと予想していたので、JALカードの特徴についてもあまり注目はしていませんでした。

しかし、今回バンコクへ日本航空へ行ってきて、改めてJALカードのメリットを実際に体験しました。なので、ここでもう一度JALカード(クレジットカード)の特徴について触れてみたいと思います。

ツアーでも加算率が110%に

JALクレジットカードを持っている方限定で、追加料金を払えば、ツアープレミアムというものに参加でき、これに参加すればツアーにせよJAL悟空運賃にせよ必ず加算率が100%になります。

また、この100%以外にも、追加料金なしで自然についてくる加算率10%アップの特典(一般カードの場合)もあるので、ツアーでも合計で110%も加算されることになるのです

よく、ノースウェスト航空・ワールドパークスなどの外資系マイレージプログラムでは、ツアーでも100%加算されることをうたっていますが、JALでも多少の手数料を払えば、ツアーで110%の加算も可能です。

このツアープレミアムに関しては、JALをツアーで飛んでも最高で125%も加算される方法をご参考ください。

初回フライトボーナス

JALカードには「毎年初回搭乗ボーナス」という、もう1つの特典があります。この特典はその名の通り、毎年日本航空便の1回目の搭乗で、ボーナスマイルがもらえます。

普通カードだと1,000マイル、ゴールドカードだと2,000マイルのボーナスがあります。これは、日本航空便であれば、国内線、国際線のどちらでも対象になります。

これは1年に1回しかもらえないボーナスマイルですが、3年連続で入会していると、最低3,000マイルが入ってきます。

ここまでは、簡単にJALカードの特徴をまとめてみました。次のページでは、今回、私たちが日本航空でバンコクに行った際に、どのようにJALカードが役に立ったかを検証してみたいと思います

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※このページは2008年02月に作成されたものです。