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コラム (2008年01月)
2008年もよろしくお願いいたします
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みなさん、新年明けましておめでとうございます。2008年もマイルで得得をよろしくお願いいたします。

みなさんは、2008年のマイレージの抱負は決められましたでしょうか。私は、特別な抱負は決めずに、マイルを出来るだけ効率よく貯め、そして使いたいと思います。

具体的な抱負を決めない理由ですが、2007年もよろしくお願いいたしますでも触れましたが、2007年はポイント情報に強くなるなんて調子のいいことを言っていました。

しかし、結局はポイントの知識がほとんど増えずに2007年が終わってしまったので、今年は自分の知りたいことを、マイペースに学んでいきたいと思っています。

家族のマイルを合わせると、マイルが貯まってきているマイレージプログラムもあるので、ここでは2008年の特典旅行計画について話してみたいと思います。

母のJAL3000マイルが残る
父のJAL3800マイルはどうしよう・・・


札幌への特典航空券を発券しましたでも触れましたが、母のJALマイレージバンクの12,000マイルを使って、北海道への特典旅行へ行ってきました。

はじめは韓国に行くことも少しは考えていたので、一応NICOSカードのポイントを少しだけ交換して、JALの15,000マイルを用意しておきました。

しかし、今回JALの日本国内線12000マイルキャンペーンが運良くやっていたこともあり、12000マイルで特典を利用したので、まだJALの3,000マイルが余っていることになります。

その上、昨年に父が日本航空でハワイに行ってきたときに貯まっているJALの約3,800マイルもあるのですが、そのマイルも無駄にはしたくないので、どうしようか考え中です。

一応今考えている方法は、母がJALカードに既に入っているので、父にも家族会員カードに入会してもらい、二人のマイルを合算する方法です。もしこれができれば、一箇所に約8,000マイル貯まることになります。

JALのマイレージは有効期限があるので、ある程度早めに計画をたてる必要があるわけですが、今考えているのが、カンタス航空のオーストラリア国内線を20,000マイルで利用することです。

20,000マイルにはまだ約12,000マイル足りないことになりますが、母はYahooポイントが約20,000ポイント、NICOSカードのポイントもそれなりに貯まっているので、この2箇所からポイントを移行して、JALの20,000マイルにしたいと思っています。

オーストラリア国内線と聞くと安いと思われるかもしれませんが、オーストラリアも大きいので、大陸横断を往復すると、それなりの料金になります。

例えば、シドニー−パースを往復すると、最低でも日本円で約50,000円はかかります。なので、この区間を20,000マイルで飛ぶのはそう悪くもありません。

また、カンタス航空の特典ルールとして、最終目的地の前に、最高で2都市まで立ち寄る(ストップオーバー)ことができることになっています。

つまり、シドニーからパースへ直行で飛ぶ代わりに、例えば、シドニー−メルボルン−アデレード−パースというように、わざと他の都市を経由しながら、パースへ向かうことができます。

その上、上の例の場合、途中経由するメルボルンとアデレードには数日間滞在することができます。つまり、片道に3フライト飛ぶので、その分マイルの利用価値が上がることになります。

実際に、現在パースへの特典を考えています。1つめの理由は、やっぱり長距離を飛べばお得になるということです。もう1つの理由として、現在パースに泊めてくれる知り合いがいるということです。

実際には友達の友達なので1回しか会ったことがないのですが、この前チャットしたときに聞いてみたら、ぜひ泊めてくれるとのことだったので、これでまたホテル代が節約できそうです(笑)。

今のところ、JALマイルはパースへの特典で消化してしまいたいと考えています。しかし、これは母がまた私にマイルを使わせてくれた場合です。まだ許可が出ていないので、まずは説得から始めなければなりません(笑)。

NWマイルでまたビジネスクラスに乗りたい

2007年にマレーシア航空のビジネスクラスに乗ってマレーシアへの特典旅行に行ってきましたが、約半年たった今でもあの感動は忘れることができません。

もしできれば、またビジネスクラスで東南アジアへの特典旅行をしたいのですが、まず十分なマイルを貯めなければなりません。

そんなことを考えながら、ふと父のノースウェスト航空・ワールドパークスのマイル残高数をチェックしてみると、何と50,000マイルも貯まっていたのです。

残高マイル数はしばらくチェックしていなかったのですが、ニッポン500マイルキャンペーンを利用して日本国内線の半券は全てFAXしていたのですが、そのおかげでかなりマイルが貯まっていました。

その上、父はグアム旅行やアメリカへの旅行でコンチネンタル航空を数回利用しており、そのマイルは全てワールドパークスに貯めていたので、それも含めてNWのマイルがかなり貯まっていたようです。

また、マレーシアへの特典旅行の際、私は帰りがエコノミー利用で少なめのマイル数で済んだこともあり、私のNWマイルも約10,000マイル残っています。

つまり、父と私のマイルを合わせると、合計でNW60,000マイルになります。ということは、東南アジア・ビジネスクラスの特典旅行の二人分になります。

このことを母に伝えると、少しニヤっとして、お父さんに内緒でマイル使っちゃおうよ。またビジネスに乗りたいし。今度はバンコクかシンガポールに行きたい。またビジネスに乗れるんだったら、お母さんのJALマイル使ってパースに行かせてあげるよと言ってきました(笑)。

私もぜひまたビジネスクラスを利用したいので、また東南アジアの旅行計画をしていきたいと思っています。

ちなみに、前回は2日前にぎりぎりに特典を発券したこともあり、特典航空券を成田空港までわざわざ取りにいくというトラブルがありましたが、今回はできるだけ余裕を持って特典の予約をしたいと思います。

ここまでは、JALとNWでの特典旅行の計画について話してみました。次のページでは、ユナイテッド航空・マイレージプラスのマイルの使い道について話してみたいと思います

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