現在私が利用しているマイレージプログラムは5つあります。その5つは運営者(私)の自己紹介ページにあります。
そのうち、ヴァージンアトランティック航空(VS)・フライングクラブのことをしばらく忘れていたので、マイルの有効期限をチェックしてみたところ、2008年4月となっていました。
ちなみに、VS・フライングクラブの有効期限は3年で、マイル加減があるたびに更に3年間延長されるパターンです。
これから約4ヶ月後なので、2年と8ヶ月もの間、マイルの加減が一切なかったことになります。なので、マイルの延長をどうしようか考える必要がありました。
フライングクラブは人気のある日系やノースウェスト航空・ワールドパークスと違い、マイルを貯めれる方法は、フライト、ホテル、レンタカーなどの一般なものに限られています。
私がレンタカーを利用することはまずありませんし、提携ホテルに高い加算対象料金で泊まることもありません。なので、考えられる方法は、飛行機に乗る、マイルを購入する、の2通りしかありませんでした。
マイルを購入する方法が一番手っ取り早いですが、マイルの有効期限延長だけのためにマイルを購入するのは、何か物足りないと思い、マイル購入にはあまり積極的になれませんでした。
京都の友人を思い出す
前回のコラムであるJALの15,000マイル、どうしよう・・・でも少し触れましたが、私には現在京都に住んでいる友人がいます。そしてその友人は私が京都に来たときには、泊めてくれると言ってくれています。
ただし、JALのマイルを、普段から安く乗れてしまう東京−大阪と短い往復旅行に使ってしまうと、マイルの利用価値がかなり低くなってしまいます。
本来はマイルを使って、行きたいところへ行きたい時に行くのがベストだとはわかっているのですが、でも一生懸命貯めてきたマイルを東京−大阪の往復に使ってしまうことはどうしても嫌でした。
京都には行きたいし、泊めてくれる友人もいるし、でもマイルは使いたくないし・・・、どうしようかと悩んでいたときに、ふと有効期限が近づいているVS・フライングクラブのことを思い出しました。
つまり、羽田から大阪までフライングクラブと提携している全日空で飛べば、マイルが更に3年間延長されることになります。その上、飛行機にも乗れるので、マイル購入よりはましだと考えました。
羽田−大阪だと、特割1でも、約15,000円前後で買えます。羽田−大阪線は短いほうなので、このように1日前でも安い料金で乗れるのはとても魅力的です。
スターフライヤーにも乗ってみたい
はじめは全日空で往復するつもりでいましたが、ふとスターフライヤーという新規航空会社が、最近関西−羽田線を開始したことを思い出しました。
関西なので京都より結構離れているのですが、スターフライヤーのサイトを見てみると、現在、関西就航を記念する運賃のようなものが用意されていて、片道の料金が約9,000円になっています。
また、このスターフライヤーは、スカイマークエアラインズやエアドゥーなどのほかの新規航空会社と違い、パーソナルテレビや広めの座席など、他の航空会社よりサービスが良いと雑誌で読んだことがあります。
スターフライヤーだと関西と少し遠くになりますが、9,000円という安い運賃に惹かれ、帰りは関西−羽田で飛ぶことにしました。
また、スターフライヤーだと自社のマイレージ以外は貯めることはできませんが、スターフライヤーのマイルは貯めなくても、ノースウェスト航空・ワールドパークスのニッポン500マイルキャンペーンを利用することにより、NWの500マイルだけでも貯まればいいと考えました。
ちなみに、行きの全日空のフライトもNWのニッポン500の対象になるので、合計で1,000マイルも獲得できることになります。とても太っ腹なキャンペーンだと思います。
12月中だと私も友人も都合が合うので、さっそくすぐに行くことになりました。行きは全日空、帰りはスターフライヤーと決めた後、さっそく両航空会社の航空券をネットで購入しました。
実は、日本国内線の航空券を、各社のホームページより直接購入するのは今回が初めてだったのですが、とても簡単で、問題なく買うことができました。
ちなみに、全日空では、なんと携帯電話を使って搭乗手続きができるみたいです。できれば挑戦してみたいと思います。まだ知らなかったのか?とバカにしても結構です(笑)。

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ちなみに、これは全日空のサイトで航空券を購入した際にでてきたある1ページです。
このように、マイレージを加算したいマイレージプログラムが選べるようになっていたのでとても便利です。なので、今回はVS・フライングクラブを選び、自分の会員番号を入力しました。
急に決まった京都旅行ですが、これでしばらく会っていない友人にも会えて、その上VS・フライングクラブのマイル有効期限も3年間延びるので、一石二鳥の旅行となりそうです(笑)。
ここまではVSのマイレージと、今回利用する航空会社について話してみましたが、次のページでは、マイレージのために余計に払った金額について考えてみたいと思います。 |