いきなりですが、最近父から「もうマイルは勘弁して!」とはっきり言われてしまいました。
そう言われた背景には、父の日本航空利用が関係しています。
カンタスがJALと提携したので
カンタスのマイルを貯めてもらう
みなさんご存知の通り、2007年4月1日に日本航空がワンワールドに加盟しました。同時に、各ワンワールド系エアラインも日本航空とのマイレージ提携を開始しました。
つまり、カンタス航空・フリークエントフライヤーの会員も日本航空でマイルの加算、特典航空券の利用ができるようになりました。
実は、私と私の母は二人ともカンタス航空・フリークエントフライヤーの会員なのですが、二人ともマイル数が中途半端に貯まっています。
今では多くのマイレージプログラムで普及していますが、カンタス航空・フリークエントフライヤーでは家族会員間のマイル移行ができます。
しかも、カンタス航空の場合、家族だけの限定ですが、マイル移行手数料が無料になります。ただし、1年に1回の制限があります。
私と母のマイルを合わせると、現在約30,000マイルあります。成田−シドニーの片道特典航空券を現在狙っているのですが、片道には37,000マイル必要です。つまり、まだ約7,000マイル足りないことになります。
父は仕事の関係で日本国内線を月に1度ほど飛びます。そして、父はいつも全日空を選びます。
実は、2007年4月の中旬に父は仕事で沖縄に行ってきました。いつもだったら、全日空に乗り、マイルはユナイテッド航空・マイレージプラスに加算してもらうつもりでした。
ただし、カンタスの約7,000マイルをできるだけ早く集めたい私は、無理やり日本航空にしてもらい、カンタスのマイルを貯めてもらうことにしました。
羽田から那覇への片道マイル数は約980マイルです。父はいつも当日チケットを購入するので普通運賃、つまり加算率は100%になります。那覇への往復で一気に約2,000カンタスマイル貯めてもらいました(笑)。
全日空が好きな父
ここからは全日空が好きな父の意見が関わってくるので、日本航空ファンの方には好ましくない内容かもしれませんが、個人的に受け止めないようお願いします(笑)。
父は1985年に起きた日本航空の大阪行きの墜落事故以来、日本国内線では日本航空を避け、全日空を利用しているようです。
次のページでは、父が出張から戻ってきた後の感想について話したいと思います。 |