いいえ、海外に引っ越したからといって、絶対に住所も海外のものへ変更する必要はありません。
ただし、海外の住所へ変更しない場合、以下のようなデメリットが考えられます。
1.郵便物は全て日本の住所へ
海外に住んでいても、お知らせやパンフレットなどは、全て日本の住所に郵送されてしまいます。なので、重要な情報を逃してしまうかもしれません。
ただし、現在は各航空会社のホームページで最新情報や残高マイル数をチェックできるので、これは大きな問題にはなりません。
2.住んでいる国のキャンペーンに参加できない
例えば、アメリカン航空(AA)・アドバンテージの会員が、日本からアメリカに引っ越した後も、登録住所は日本のままだとします。
アメリカン航空をはじめ、数多くのアメリカ系航空会社は、「アメリカの住民のみを対象としたキャンペーン」を行うことがあります。
この場合、いくら住んでいる国がアメリカだとしても、登録住所は日本のままなので、アメリカ住民限定のキャンペーンに応募することはできません。
逆に、「日本の住民のみを対象としたキャンペーン」もあるので、それを重視されたい場合は、登録住所を日本のままにしておくのも1つの方法です。
これら2つの点を考慮した上で、自分は登録住所を変更したほうがよいか、決めることをおすすめします。
登録住所の変更方法ですが、各航空会社のウェブサイトでログインした後に、住所を変更することができます。
ログインできない場合は、各航空会社のコールセンターに電話をして、口頭で住所を変更してもらうことも可能です。 |