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| マイルの裏技 (2012年04月30日まで) |
| もれなく 8,500マイルもプレゼント |
クレジットカードによるキャンペーンを利用
2012年4月30日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。
(ネットでのカード申し込みが2012年4月30日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、ボーナスマイルキャンペーンの対象になります)
このページでは、キャンペーンを利用して、もれなく8,500マイルもゲットする方法を紹介しています。
このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは以下の通りです。
・カンタス航空・フリークエントフライヤー
・中国東方航空・イースタンマイルズ
・中国南方航空・スカイパールクラブ
(ここでは、日本に就航している航空会社のマイレージプログラムのみを抜粋)
今回注目するのは、
ダイナースクラブカード
です。
期間限定でポイント10倍キャンペーン
このダイナースクラブカード、2012年4月30日までの入会申し込み者限定で、2012年7月15日までの支払いに対して、ポイント10倍キャンペーンを実施しています。
ダイナースクラブカードのポイント制度ですが、1万円利用につき1ポイント貯まるのですが、今回の10倍キャンペーンでは、1万円利用につき10ポイント貯まることになります。
10倍キャンペーンは50万円分の支払いまで対象になるので、50万円支払うと本来50ポイントのところ、10倍の500ポイント貯まることになります。
ダイナースクラブカードのポイントですが、500ポイントのうち450ポイントを、「マリオットリワード(Marriott Reward)」の45,000ポイントへ交換することができます。
マリオットリワードとは、ホテルチェーンのマリオット、コートヤード、リッツカールトンなど運営している、マリオットグループによるホテルポイントプログラムのことを指します。
このマリオットリワードのポイントですが、実は、上記のカンタス航空、中国東方航空、中国南方航空などの各提携マイレージに交換することができるのです。
つまり、ダイナースクラブカードのポイント → マリオットリワードのポイント → 上記の各航空会社のマイル、というように、最終的には、上記航空会社のマイルを獲得することができます。
ポイントプログラムのマリオットリワードですが、誰でもネットから無料で入会することができます。マリオットグループ系列のホテルに宿泊する必要はありません。
獲得できるマイル数ですが、
ダイナースクラブカードの450ポイント = マリオットリワードの45,000ポイント = 各社の8,500マイル
となるので、今回のキャンペーンでダイナースクラブカードの450ポイント獲得すれば、上記航空会社の8,500マイル獲得できることになります。
ポイント10倍の条件
ダイナースクラブカードのポイント10倍キャンペーンはとても魅力的ですが、ポイント10倍にはいくつかの条件があります。
まず1つ目は、ポイント10倍は最高50万円の支払い分までが対象になります。つまり、50万円支払うと、ポイント10倍になりますが、それを超えた部分は、ポイント10倍になりません。
例えば、キャンペーン中に60万円使っても、ポイント10倍になるのは50万円分までで、残りの10万円分は、通常のポイント1倍になります。
なお、ダイナースクラブカードの450ポイントをマリオットリワードのポイントに交換することになるので、最低45万円分の支払いをすれば、450ポイント貯まることになります。
2つ目の条件として、2012年7月15日までに、10回以上カードを利用する必要があります。ただし、1回ごとの利用金額はいくらでも大丈夫です。
例えば、期間中に、10万、10万、10万、10万、5万の買い物を5回して、45万円分をカード利用しても、これだとポイント10倍の対象にはなりません。なぜならば、利用回数が5回だけなので、条件である10回に足りないからです。
逆に、3万円の買い物を15回して、45万円分をカード利用した場合、条件である10回を超えているので、45万円利用分に対して、ポイント10倍が適用されます。
期間中に、利用回数が10回に達さない可能性がある場合は、1,000円などの小さな金額でも1回としてカウントされるので、スーパーやコンビニなどで、小額の買い物をすれば大丈夫です。
45万円に達せない場合は?
45万円の支払いで、8,500マイル分のポイントを獲得できるわけですが、それには、2012年3月15日までに、45万円の支払いをする必要があります。
しかし、カード入会日にもよりますが、2〜4ヵ月で、45万円も払えるかわからないという方もいるかもしれません。そのような場合、2つの対策があります。
1つ目の対策は、「家族に家族会員カードに入ってもらい、その家族会員にもカード払いしてもらう」方法です。
例えば、本会員だけですと、期間中の買い物が35万円が限界という場合も、家族会員にも積極的にカード払いしてもらえば、残りの10万円分をカバーしてもらうことも可能です。
2つ目の対策は、「ダイナースJCBギフトカードを購入する」方法です。
このダイナースJCBギフトカードは、全国の主要百貨店、スーパー、家電店、アウトレットモール、ホテルなどで使うことができます。
例えば、もし45万円まであと5万円足りない場合は、5万円分のダイナースJCBギフトカードを購入してしまえば、一気に45万円に達することができます。
ダイナースJCBギフトカードには有効期限がありませんし、ギフトカード購入時にダイナースクラブカードを使っているため、その分のマイル(ポイント)も貯まるので、結局はカード払いしたのと同じことになるわけです。
なので、45万円に達しない時は、不足分をダイナースJCBギフトカードの購入で補い、あとから食料品などを買う時に使えばいいわけです。ダイナースJCBギフトカードは、ダイナースクラブカードのコールセンターから買うことができます。
8,500マイルの価値は、
年会費より高くなる
今回のダイナースクラブカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。
例えば、ダイナースクラブカードの年会費は15,750円と、高めに設定されているのが現状です。
「8,500マイルは魅力的だけど、高い年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。
しかし、よく考えると、今回のキャンペーンで獲得できる8,500マイルの価値は、年会費の15,750円を超えることがわかります。
今回のキャンペーンで獲得した8,500マイルを使って、上記の各マイレージプログラムで特典航空券に交換できるわけですが、日本国内線に使うのもありですし、アジア近辺やミクロネシアに行くことも可能です。
もしくは、今まで貯めてきたマイルと合わせて、欧米などの長距離の航空券に交換することも可能です。
目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値は常に変わるわけですが、基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。
ということは、今回のキャンペーンで8,500マイル獲得すると、最低17,000円のリターンを受けられることになります。
特典航空券をより賢く使い、1マイルの価値が3円の場合、今回獲得できる8,500マイルは約25,500円の価値になることになります。
ビジネスクラスの特典航空券にすると、1マイルの価値が4〜5円になる場合もあり、そうすると、今回の8,500マイルは約3〜4万円の価値になることになります。
これは、カード年会費の15,750円を考慮しても、お得なことになります。
「日常生活でできるだけカード払い」という工夫をするだけで、カードの年会費以上のリターンがあることを考えると、利用価値のあるキャンペーンと言えます。
ダイナースクラブカードを持っていると、
マイレージの上級会員でなくても、
一部の航空会社ビジネスクラスラウンジが使える
「8,500マイルは欲しいけど、やっぱり高い年会費が気になる」という方もいるかもしれませんが、実は、ダイナースクラブカードには、マイレージ会員にはうれしい隠れたメリットがあります。
それは、ダイナースクラブカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客やマイレージ上級会員しか入れない、(一部の)航空会社のビジネスクラスラウンジが使い放題になるということです。
大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的な空港運営のラウンジではありません。
典型的なゴールドカード会員用の空港運営のラウンジとは違い、航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、リラックスできるソファー、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)。
エコノミークラスの格安航空券で旅行する時や、特典航空券による旅行の時でも、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。
それでは、ダイナースクラブカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。
以下、ダイナースクラブカードが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。
空港
|
利用できる
ビジネスクラスラウンジ
|
| 成田空港 |
大韓航空のラウンジ |
| 関西空港 |
大韓航空のラウンジ |
| セントレア空港 |
大韓航空のラウンジ |
| 福岡空港 |
大韓航空のラウンジ |
| ソウル・インチョン空港 |
大韓航空のラウンジ |
| ソウル・金浦空港 |
大韓航空のラウンジ |
| プサン空港 |
大韓航空のラウンジ |
| 台北・桃園空港 |
エバー航空のラウンジ |
| 高雄空港 |
チャイナエアラインのラウンジ |
| 香港空港 |
チャイナエアラインのラウンジ |
| ロサンゼルス空港 |
スカイチームの共同ラウンジ |
| ニューヨーク・JFK空港 |
大韓航空のラウンジ |
| ニューヨーク・ニューアーク空港 |
デルタ航空のラウンジ |
| トロント空港 |
KLMオランダ航空のラウンジ |
※利用できるラウンジは、予告なしに変更されることがあります。
ダイナースクラブカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。
成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります。
また、行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。
例えば、成田〜ソウルインチョンの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはソウルインチョンの大韓航空ラウンジを利用することができます。もちろん無料です。
成田〜ロサンゼルスを往復する場合は、出発時は成田の大韓航空のラウンジ、帰国時はロサンゼルスのスカイチームラウンジを無料で利用することができます。
なお、利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です。
通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません。例えば、カンタス航空・フリークエントフライヤーの上級会員は、大韓航空を利用する時、ラウンジは入れないことになります。
しかし、ダイナースクラブカードなら、このような心配はありません。利用するのがエアプサンのような格安航空会社であろうと、上記のラウンジが入り放題になるわけです。
大韓航空のラウンジが中心になってしまいますが、空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ダイナースクラブカードの隠れたメリットになります。
今回のダイナースクラブカードのキャンペーンと合わせると、8,500マイル獲得できて、その上、上記空港のビジネスクラスラウンジも無料で利用OKと、一石二鳥な使い方が可能になります。
8,500マイル獲得までの手順
このキャンペーンを利用して、各航空会社の8,500マイルを獲得する手順は以下の通りです。
その1
ダイナースクラブカードに新規入会する
↓
その2
2012年7月15日までに45万円の買い物をする
ここでダイナースクラブカードの450ポイント獲得
●利用回数が10回以上にならないとポイント10倍の対象外
↓
その3
ポイントプログラム「マリオットリワード」に入会する
●入会費・年会費は無料
↓
その4
ダイナースクラブカードの450ポイントを、マリオットリワードの45,000ポイントへ交換する
●交換手続きは、コールセンターにて可能
↓
その5
マリオットリワードの45,000ポイント獲得後、各航空会社のマイレージへ8,500マイルを交換する
●交換手続きはマリオットリワードのサイト、またはコールセンターから可能
●交換できるマイレージは、カンタス航空、中国東方航空、中国南方航空等
↓
その6
3〜4週間後、移行先の口座にマイルが加算される
↓
その7
海外旅行の際、ダイナースクラブカードを提示して、上記の航空会社ビジネスクラスラウンジを利用する
●ビジネスクラスを利用する必要はなし
●特典航空券による旅行時でもラウンジ利用OK
となります。
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