ノースウェスト航空・ワールドパークスが2008年10月17日、日本航空国内線の特典航空券の燃油サーチャージを、誤って徴収していたことを発表しました。
誤って請求されたのは、2008年9月15日から2008年10月10日の間に予約・発券された一部のJAL国内特典航空券になります。
誤って請求された燃油サーチャージは往復でアメリカ50ドルで、日本航空の国内特典を発券する際に請求されていました。
誤って徴収された50アメリカドルは、既に支払った会員全員に返金される予定です。
ノースウエスト航空によると、ノースウエスト航空から返金対象の会員に連絡を取るとのことですが、もちろん会員から直接問い合わせることも可能です。ノースウエスト航空の連絡先はこちらでご確認ください。
当サイトのノースウエスト航空・ワールドパークスの詳細ページにも、「JAL国内特典には燃油サーチャージがかかる」と記載していましたが、現在は削除しています。
なお、JAL国内の特典ですが、2008年10月1日より、条件を満たした会員のみが発券できるように改悪されているのでご注意ください。
今回の燃油サーチャージ誤徴収に関する詳細は、ノースウエスト航空のサイトにてご確認ください。 |