コンチネンタル航空・ワンパスが2008年2月15日より、2007年9月18日よりマイル加算のみで提携しているカンタス航空と、特典航空券でも提携を開始しました。
これからワンパス会員は、ワンパスのマイルを使って、日本−オーストラリア間などのカンタス航空の特典航空券を利用できるようになりました。
日本−オーストラリア間の往復必要マイル数は以下の通りです。
75,000マイル エコノミー
150,000マイル ビジネス
225,000マイル ファースト
エコノミーの75,000マイルですが、他のマイレージプログラムと比較しても平均あたりですが、ビジネスの150,000マイルはかなり高めに設定されているので、利用する前に考える必要があります。
また、ストップオーバー(経由地で24時間以上滞在すること)をしたい場合は、追加のマイル数が必要になります。ストップオーバー用の必要マイル数は以下の通りです。
15,000マイル エコノミー
30,000マイル ビジネス
30,000マイル ファースト
例えば、エコノミーの場合、成田−シドニの単純往復、または行きは成田−シドニー、帰りはメルボルン−成田のようなオープンジョーであれば、通常の75,000マイルのみで済みます。
ただし、成田−シドニー−アデレード往復のように、シドニー経由でアデレードに行く旅程で、途中のシドニーに数日間滞在したいのであれば、15,000マイルプラスで、合計90,000マイルが必要になってしまいます。
追加15,000マイルを使いたくないのであれば、同日にシドニーからアデレードへ乗り継ぐ必要があります。
ちなみに、日本−オーストラリア間の必要マイル数ですが、他のアジア路線でも同じ必要マイル数が適用されます。
カンタス航空のアジア路線は日本以外にも、香港、北京、上海、マニラ、バンコク、シンガポール、ジャカルタなどがあります。
また、上記の必要マイル数はカンタス航空の場合です。コンチネンタル航空、スカイチーム加盟航空会社、エバー航空でオセアニアに行く場合は、必要マイル数が異なります。
利用航空会社別による、オセアニア方面への特典必要マイル数はワンパス・特典マイル数チャートにてご確認ください。 |