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スターアライアンス(Star Alliance)

世界最大の航空提携グループ
加盟航空会社数は世界一

世界最大規模のスターアライアンス。2014年12月現在、ANAを含む、世界中の27の航空会社が加盟しています。

加盟エアラインは以下の通りです。

↓日系エアライン(1社) ↓アジア系エアライン(6社)
ANA 中国国際航空(エアチャイナ)
エアインディア
(2014年07月11日に加盟)
アシアナ航空
エバー航空
(2013年06月18日に加盟)
深セン航空
(2012年12月29日に加盟)
シンガポール航空
タイ国際航空

↓アメリカ系エアライン(4社)
(アビアンカ/TACAは1社とする)
↓ヨーロッパ系エアライン(11社)
エアカナダ
アビアンカ航空
(2012年06月21日に加盟)
コパ航空
(2012年06月21日に加盟)
タカ航空(TACA)
(2012年06月21日に加盟)
ユナイテッド航空
エーゲ航空
(2010年06月30日に加盟)
アドリア航空
オーストリア航空
ブリュッセル航空
クロアチア航空
LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空
スカンジナビア航空
スイスインターナショナルエアラインズ
TAPポルトガル航空
トルコ航空

↓オセアニア系エアライン(1社) ↓アフリカ系エアライン(3社)
ニュージーランド航空 エジプト航空
エチオピア航空
(2011年12月13日に加盟)
南アフリカ航空

↓これからスターアライアンスに加盟する予定のエアライン
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↓航空連合に加盟するなら、スターアライアンスが強いと言われているエアライン
 (まだ正式に発表されていません)
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↓過去に、スターアライアンスから脱会したエアライン
USエアウェイズ (2014年03月に脱退)
TAMブラジル航空 (2014年03月に脱退)
ブリティッシュミッドランド航空(BMI) (2012年に脱会)
上海航空 (2010年に脱会)
ヴァリグブラジル航空 (2007年に脱会)
メキシカーナ航空 (2004年に脱会)
・アンセットオーストラリア航空 (2001年に脱会。破綻のため)



上の表を見てもわかるとおり、スターアライアンスには世界各エリアのエアラインが参加しているため、どこに飛んでもマイルを貯められると言っても過言ではありません。

以下、スターアライアンスの特徴です。

特徴1:
ほぼ世界中でマイル獲得・使用ができる


最大の加盟航空会社数を誇るスターアライアンス。世界の各方面でマイルの獲得・使用ができます。

日本国内線はANAで、アメリカ方面はユナイテッド航空などで、アジア方面はアシアナ航空などで、ヨーロッパ方面はルフトハンザドイツ航空などで、オセアニア方面はニュージーランド航空などのように、日本から各方面への直行便フライトでマイルを獲得・使用することができます。

特徴2:
マイルが貯めやすい(加算対象外が少なめ)


いくら最大規模のスターアライアンスとはいえ、マイレージの使い勝手が良くなければ意味がありません。

一部の例外を除き、スターアライアンス加盟の航空会社のマイレージプログラムは、スカイチームとワンワールドに比べると、基本的にマイルが貯めやすくなっています。これは、格安航空券やパッケージツアーでも、マイルが加算されるケースが多いためです

ただし、マイル加算率が必ず100%になるとは限りません。安めの運賃だと、50%、25%とかなり低くなることもあります。逆に、加算対象外になることはあまりありません。

海外旅行は主に格安航空券やパッケージツアーを利用される方にも、スターアライアンスではマイルを貯めやすいと言えます。

特徴3:
日本人には嬉しいANAの加盟。
パッケージツアーでもマイル加算OK
マイルをANA特典航空券に交換もOK


日本からは、全日空がスターアライアンスに加盟しているので、日本国内線でマイルの獲得・使用ができます。日本人には大きなメリットになります。

また、「海外へ行く時はやっぱり日系エアラインがいい」という方も、海外へANAを利用することができ便利です。

マイレージですが、自社の全日空・ANAマイレージクラブをはじめ、提携しているユナイテッド航空・マイレージプラス、アシアナ航空・アシアナクラブ等でも、ANAをパッケージツアーで利用してもマイルが加算されるため使い勝手がよくなっています。

そのため、主にANAを利用する場合でも、自社のANAマイレージクラブに限定せず、他に提携している数多くのマイレージプログラムの中から選べるのは、大きなメリットと言えます

また、普段は安めの外資系エアラインで貯めたマイルも、スターアライアンスならば、マイルを使ってANA便に搭乗することも可能です。

特典では高めの航空会社を選ぶ」の通り、普段は安めの外資系でマイルを貯めて、特典航空券では高めの全日空を選ぶのも1つの方法です。

特徴4:
ヨーロッパのネットワークが豊富


スターアライアンスには、2014年12月現在、11社ものヨーロッパ系航空会社が加盟しています。


西欧はルフトハンザドイツ航空スイス航空など、東欧はLOTポーランド航空やクロアチア航空、北欧はスカンジナビア航空やブルーワン航空、中東寄りのヨーロッパはトルコ航空のように、


ヨーロッパの全域が、スターアライアンスのエアラインでカバーされていることがわかります


ヨーロッパ内での移動、もしくはヨーロッパ発着の旅程を立てる際には非常に便利なスターアライアンスです。

また、アドリア航空、エーゲ航空のように、中規模のヨーロッパ系加盟エアラインが多いこともあり、数多くの中・小規模の都市へも就航しています。

ヨーロッパ内の特典航空券は、25,000マイルのように、比較的少なめの必要マイル数で利用ができます。典型的な観光都市ではないマイナーな場所へ、貯めたマイルでタダで行けるのもスターアライアンスならではの特典です。

成長し続けるスターアライアンス

ここ数年、毎年異なるエリアからのメジャーエアラインがスターアライアンスに加盟してきました。

2010年には、TAMブラジル航空エーゲ航空が、2011年にはアフリカのエチオピア航空が加盟し、南米、南欧、アフリカでのマイレージの獲得・使用の機会が増えました。

2012年には中米のアビアンカ航空タカ航空コパ航空の3社が同時に加盟し、中米のネットワークが一気に拡大されました。

2013年6月には台湾のエバー航空が加盟し、日本に近い北アジアのネットワークがさらに改善されました。

そして、2014年7月にはインドのエアインディアが加盟し、南アジアのネットワークが拡大されました。

これからスターアライアンスの加盟が確定しているメジャー航空会社は現在ありませんが、しばらくの間は、世界一の航空連合(アライアンス)として活躍していくことが予想されています。

[関連ページ]
アライアンス(航空連合)についての質問集
スターアライアンス・公式サイト




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